Team slow Life

自分の悩みや経験談も交えながら美容・健康情報を紹介していきます。

うつ病の治療期間中の食事法についてのオススメ紹介!絶対にうつ病が治る食事!

Advertisement

http://www.flickr.com/photos/33909206@N04/10295182454

photo by geezaweezer

こんばんは!

このブログは様々な現代病を治療するため食事から見直すことを提案しています。

今回はうつ病について語ってみます。

お忙しいところ、見ていただけますと幸いです。

 

うつ病(うつびょう、鬱病、欝病、Clinical depression)とは、気分障害の一種であり、抑うつ気分、意欲・興味・精神活動の低下、焦燥(しょうそう)、食欲低下、不眠などを特徴とする精神疾患である。

双極性障害(躁うつ病)と区別するために「単極性うつ病」と呼ばれることもある。

Wikipediaより引用

 うつ病ってやっかいな病です。

普段は元気でそんな気配なんかないのに…、それがいつの間にかうつ病に!

・・・っていう話は良く聞きますし、一度、発症してしまうとそこから抜けるのが中々、大変な病といえるでしょうねー。

 

今回は、そのうつ病に対して食事から治そう!ということで

うつ病に聞く食べ物を調べてみました!ぜひ参考にしていただけますと幸いです。

 

■好きなだけ食べてよい食べ物

○野菜(ジャガイモとトウモロコシ以外)

 →ジャガイモ・トウモロコシは血糖値が急激に上がりやすい食べ物だからです。

GI値が高いので注意しましょう。

ちなみに・・・、白砂糖・キャンディ・菓子パン・食パン・チョコレート・もち・精白米・うどんなども注意が必要です。

 

○生のナッツやシード類

 →詳しく述べますと・・・

 アーモンド、クルミ、ペカン、ヘーゼルナッツ、ブラジルナッツ 、ピスタチオ、カシューナッツ、マカデミアナッツ、ピーナッツ、ヒマワリの種、カボチャの種、ゴマ、ナッツ類の粗びき粉

 →うつ病というのは、ある調査では・・・「脳の栄養不足状態」と言われています。つまり、通常の食事では脳の栄養不足状態になっています。しかも、うつ病になっちゃうと食欲が中々、湧いてきません。

そうなると・・・悪循環になってしまいます。

 

そこで、紹介したいのがナッツ類。脳に届きやすい栄養素が多く含まれているのでかなりオススメの食べ物といえるでしょうねー。

 

○油脂

エキストラバージンオリーブオイル、アボカドオイル、クルミオイル、ココナッツオイル、ココアバター、フラックスシードオイル、マカデミアナッツオイル、ゴマ油

 →通常、一般家庭で使われているのはサラダ油です。しかし、これって意外と体に悪影響を与えていることが最近、分かってきたのです。

サラダ油は遺伝子組み換え大豆を使い、アメリカやカナダから輸入されており、様々な病を引き起こすとされています。また、ガンやアレルギーの原因とも言われています。この機会にココナッツオイルや亜麻仁油などに変えてみてはいかがでしょうか。

 

○肉と卵

有機飼育の鶏、七面鳥、牛、豚、バッファロー、ダチョ ウ、猟鳥・猟獣、魚類、貝類や甲殻類、卵(卵黄を含む)

→うつ病に効果的なセロトニンの合成に必要なアミノ酸を摂取することができるため有効とされています。また肉を食べる人は長生きするとも言われていますね。

 

○無糖の調味料

マスタード、セイヨウワサビ、タプナード、サルサ、マヨネーズ、食酢(ホワイトビネガー、赤ワインビネガー、リンゴ酢、バルサミコ酢)、ウスターソース、しょうゆ、チリソース、ペッパーソース

 →砂糖はGI値が高いので控えめにしましょう。

 

 ぜひ、参考にしていただければ嬉しいです。