Team slow Life

自分の悩みや経験談も交えながら美容・健康情報を紹介していきます。

肝臓に良い食べ物は何?肝臓病の原因や肝臓病に効く食事や肝臓の働きについて調べました!

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photo by Jason A. Howie

最近、「なんとなくダルいなぁー」と感じるそこの貴方!

それってもしや、肝臓が疲れているのかもしれません。

「え?別にアルコールとか飲んでないけど」・・・

・・・いえいえ、関係ありません。

アルコールを飲まなくても、肝臓は悪くなったりします。

今日は肝臓が悪くなるのを予防しましょう!ということでその対策を情報発信しますよー(^^)

 

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photo by Adelphi Lab Center

まずは肝臓の疲れているか調べてみましょう!

自分で簡単に調べられるチェック方法です!

次の項目に当てはまっている方は要チェック!

 

○肝臓からのSOSサインチェック

・疲れやすい

・食欲不振や吐き気がある

・酒に弱くなった、飲みたくなくなった

・白目部分が黄色くなる

・いつもお腹が張る

・手のひらが赤くなる

 

・・・さて、チェック項目はどうだったでしょうか?

複数に当てはまる方は病院に行かれるコトをオススメいたしますよ!

 

さらに現代人の4人に1人は「肝機能異常」と言われています。

睡眠不足、夜更かし、食べ過ぎ、ストレスなど原因は複数にあります。

 

肝臓が悪くなる原因って何なの?肝臓病の兆候!

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photo by DES Daughter

肝臓が悪くなる原因ですが、主に日々の生活習慣です。

自分がどんな生活を過ごしているか・・・そこで肝臓への負担が大きくなってくると肝臓病になったりします。

■肝臓の働き

肝臓の働きですが・・・

・代謝:食べ物から摂取した栄養を体内で使える形に変化させて貯蔵し、必要な時にエネルギーの元として身体中に供給します。

・解毒:アルコールや薬、老廃物などの有害な物質の分解をします。身体にこの毒が影響しないように無毒化します。

・胆汁の生成と分泌:肝臓で作られた老廃物を流す「胆汁」を生成・分泌をします。脂肪の消化吸収なども手助けする消化液ですので身体を健康に保つために必要なものです。

 

もしも、肝臓が悪くなってしまったら・・・

そうです、身体の代謝もできず、解毒もできず、老廃物を流すこともできない。

非常にマズイ状態・・・病気への道まっしぐらな状態へとなってしまうのです。

しかも、肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれているので気付いた時にはもう手遅れ・・・という可能性もあるのです。

非常に恐ろしくやっかいなので、日頃から気をつけたいものですね。

■肝臓病の原因

一番は食べ過ぎや食べ物の種類によるものです。食事を摂り過ぎると過剰な栄養を肝臓は処理しないといけなくなるので、休むヒマもありません。

そして、その状態が続けば続くほど、肝臓は疲れ果ててしまいます。

食事の量は適正に取れているでしょうか?

さらに肝臓病は食事量だけでなく、食事の質にも問題があります。

あなたの普段の食事を思い返してほしいのですが・・・

高タンパク・高脂肪ではないでしょうか?

こういった食べ物は他の栄養よりも処理するのに肝臓にとっては時間がかかるのです。高タンパク・高脂肪の食事は分解するのが大変です。

焼き肉が身体に悪いのもそれが理由です。

 

次に気をつけたいのが睡眠不足や夜更かしですね。

あなたが動いているエネルギー・・・。それを作り出しているのは肝臓です。

つまり、あなたが起きて動いている間は肝臓が働いているのです。

さらに!沢山、動いたり仕事をしたり、頭を使ったりすると老廃物などの疲労物質が発生しますが、これを処理するのも肝臓の役目。

睡眠不足や夜更かしをしてしまうとそれだけで肝臓に悪いです。

さらに夜型の生活をしてしまうと自律神経のバランスが崩れてしまうので

ストレスが溜まりやすくなってしまいます。

 

そして、運動不足にも気をつけたいですね!

運動不足が続いてしまうと身体中の血液のめぐりが悪くなり、

汚れた血液が身体に溜まってしまい、汚れた血液は解毒が大変なので肝臓の働きを増加させてしまうことになります。

 

また人間関係のストレスケアも大事にしないといけません。

職場や学校や親戚・家族関係など、ストレスが溜まることはたくさんあると思います。実はこのストレスが厄介なもので・・・。

ストレスが溜まっていると肝臓の働きが上手くいかないのです。

なので、リラックスする時間を一日の中に取り入れてほしいものです。

 

そして、最後にアルコールや加工食品の食べ過ぎなど。

非常に毒が強い食べ物ですので肝臓に大きな負担がかかってしまいます。

 

これらが主に肝臓病の原因です。肝臓を悪くする習慣なのでぜひ、改善策を考えましょう!

 

肝臓に良い食べ物は?肝臓病に効く食事

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ココナッツオイル

肝臓に良いとされているのがココナッツオイル。

(エキストラヴァージンココナッツオイル)

ココナッツオイルに含まれている中鎖脂肪酸はウイルスに取り込まれた後にウイルスの膜を弱体化させて、最後にはウイルスを撃退する効果があるらしいです。

肝臓病はウイルスが原因だったりするので、ココナッツオイルは肝炎などに効果的と言われています。

ココナッツオイルは他にもダイエット・美肌・アルツハイマーや認知症などにも効果的と言われているので積極的に摂取していきたい食べ物のひとつですね。

 

壊れた肝細胞を修復するのには良質なタンパク質が不可欠。

そこで生卵はオススメです。8種類の必須アミノ酸やビタミン、ミネラルを豊富に含みます。

 

魚介類

魚介類に含まれるタウリンが肝臓の働きを活発にします。

 

ごま

ごまは活性酸素を除去する働きがあります。

ごまに含まれるセサミンが肝機能を活性化してくれます!

 

アボカド

アボカドは非常に栄養価の高い食べ物です。

ビタミンやミネラルが豊富!しかも肝臓に重要な「グルタチオン」という成分が含まれています。

強い抗酸化作用があり、肝機能を高めてくれます。

ぜひ摂取していきたい食べ物の1つですね。

 

緑茶

注目したいのが緑茶に含まれるカテキン。

カテキンは肝臓内の脂肪燃焼酵素の働きを活発にして、脂肪燃焼を促進する効果があるんだとか!脂肪肝に効くそうです。

さらに活性酸素が原因とされる肝臓の症状を抗酸化で和らげるんだとか!

 

ブロッコリースプラウト

ブロッコリースプラウトのスルフォラファンが体内の解毒酵素を活性化する働きがあります。つまり、肝臓の解毒能力を高める働きがあるのです!

 

ぜひぜひ、参考になると幸いです!